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法の華三法行の闇!広告塔になったあの大物芸能人を暴露!

こんにちは。占い詐欺・霊感商法返金『占いバスターズ』です。

本日は占い師けんけんTVで配信中の動画より
法の華三法行の闇!広告塔になったあの大物芸能人を暴露!
について解説していきたいと思います。
↓動画はこちらになります。


はいはい、またもやってきました、宗教シリーズでございます。これまで何個かずっと宗教紹介してきましたけども、何一つまともなのが無いですよね?
しかも僕もそこまで詳しい長期間の調査とかはしていませんよ。

僕とスタッフの子でネットを少し回ったらある程度わかるものです。インターネット情報ですけど、
実際の事件であったりするので、流石に嘘かほんとかはみたらすぐわかるものばかり。

ですからちょっと調べたらわかりそうなもんですが、全然調べない人がいるんですよね?

それとももう盲信してしまっているのでしょうか。

何があったらそこまで人や宗教を信じ切れるかがわかりません。

本日ご紹介する宗教もがっつり教祖が逮捕されているのに、
まだ現存していますからね。

どういう事があったらその宗教辞めるんでしょうか?
やっぱり何がどうあっても、スピリチュアルは人を不幸せにするのは間違いないと思いますが、
今回も解説していきましょう。


①法の華三法行とは

実は悪行の限りを尽くしているせいか、名前をどんどん、変更していってるんですが、
一番メジャー時の団体名が法の華三法行ですから、こちらを項目名にさせて頂きました。
名前がどういう風に変わっていたかは、皆さん興味ないとは思いますが後ほど解説させて頂きます。
では、まずどういう宗教なのかを話していきましょう。

まったく知らないな~と今感じている方も、話の途中で出て来る人物名やフレーズを聞いたら「あ!あの事か!」と思い出すかもしれませんよ。

超宗・法の華三法行とは、かつて静岡県富士市に本部を置いておりました新宗教団体でございます。
教祖の福永法源氏以下幹部が霊感商法に関わる詐欺罪で摘発された事により解散しました。
しかし、その後も残党が「よろこび家族の和=てんかの救済」と名を変え活動を続けていましたが、2014年3月には福永法源氏が模範囚として刑期を短縮され出所、2015年には「復活祭」が大々的に行われ、実質的な活動が再開されました。
福永氏らは出所後も「天声は天法大師法源法師さまを通して、私たち人類に伝えられています」などと主張しております。

組織名を2016年10月に「第3救済 慈喜徳会」に改称しました。本部は神奈川県川崎市にございます。2018年に福永法源氏は「第3救済 慈喜徳会」の所属から外れ、後継者を名乗ります二代目・法源が
「天喜びの大樹」を設立しました。
ちなみに現在は二代目・法源のウェブサイトは閉鎖しております。

天喜びの大樹の設立につきまして、慈喜徳会は名指しはしなかったものの「後継ぎを名乗る者が現れても、当会あるいは福永法源氏らとは一切関係がなく、分派ではない」と無関係を主張しています。 

はい、という事でほんの数行での紹介でしたが、

逮捕はされるわ、名前は変わるわ、二代目は現れるわのぐっちゃぐちゃですが

どのような歴史があるのかを紐解いていきましょう。


②法の華三法行の歴史

この宗教はどのような流れを辿ってきたのでしょうか?

法の華三法行は、昭和55年(1980年)1月6日に東京都で福永法源氏により創始されました。その後埼玉県川口市で「億万長者養成道場」「右脳塾院」「人間社長塾」等の看板を掲げて自己啓発セミナー事業を本格化させています。怪しさ全開ですね。よくこれを信じれる人がいるなぁと逆に感心しますね。続けます。参加者を肉体的・精神的に疲労させ「最高です!」など単純なスローガンを連呼させるマインドコントロール手法を用い、週刊誌にタイアップ記事を打ったり、ワイドショーの取材を受けるなどして教勢を拡大していきました。 

はい、前述しました。人間やフレーズで思い出すかもしれない、と僕が語ったのはこの部分です。
僕も今回この動画を作成するまではそこまでこの宗教に詳しい訳では無かったんですが、おそらく僕が中学高校生くらいの時でワイドショーでこの映像が流れていたのを記憶しています。
正直、中学生くらいの僕でもこの映像を観て「こいつらアホちゃうか、騙されて」と観た瞬間思っていました。

という事でこの最高でーす!!って嬉しそうに叫んでいる人たち、

当時の中学生だった僕より遥かにトラストリテラシーが低いので、
猛省して欲しいですね。

今見て頂いた動画はYoutubeにアップされている動画を使用させて頂いたのですが、音声しかなく映像はありませんでしが、相当の人数の人が福永法源氏の後にコールアンドレスポンスしていましたね。

言葉が汚くなって申し訳ありませんが、あほばっかりです。

ごめんなさいね、これしか表現のしようがないのです。

昭和59年11月には静岡県富士市伝ぼう地区にプレハブを作り、同地で布教活動を行うようになりました。これを契機として同教団は富士市の地を拠点とするようになっていきます。
昭和62年3月20日には、静岡県知事の宗教法人認証を受けました。
なお、法人登記の目的欄には次のように記載されていた『なむてんぽうちげんにょらいぎょう』を本尊としまして『法の華三法行』の教義を広め、儀式行事を行い、信徒を教化育成することを目的とし、
その目的を達成するために必要な業務を行う。
となっています。

その後法の華三法行は同市厚原に本部移転を行い「富士天声村」という本部研修場の建設を進めるようになりました。
天声村は昭和63年建設の「天地堂」平成元年建設の「天行堂」平成3年建設の「寄宿舎」などからなりたっておりまして、平成5年には社務所(1,521㎡)・温行館が建設されました。法の華三法行の関連施設は本部所在地の富士市内だけでも相当な規模がありまして、平成7年時点で合計約21,000.㎡(本部の所在する富士市のみ)にも上ったといいます。

また渋谷区の統一教会本部に隣接する渋谷区松濤にも豪華な施設を構えています。
「宗教を超えるもの」だとして「超宗」を自称し、都内の東海道新幹線や首都高速道路沿いに「天行りき」の大看板を掲げ、テレビやラジオで放送枠を買い取って番組を流したり、著書の広告を四大新聞に打つなどして知名度を上げ、東京ドームで「天行力大祭」を挙行しました平成7年の最盛期には、公称信徒数10万人を豪語しておりました。

また1995年のオウム真理教事件以降、福永氏は法師と呼ばせていたといいます。
平成13年にかけては「天声村ユートピア完成計画」が練られ、天声大門が建設され毎夜ライトアップされた上に、さらにこん堂等も設けられる予定でした。
しかしこの段階になりますと富士市の住民より苦情が相次ぐようになっており、騒音・交通渋滞・修行者の徘徊、無造作な教団施設拡大計画が問題視されていたといいます。
そのため平成8年には教団側はこん堂の建設中止を決定しました。

ここまで僕が話してきてもうおわかりかと存じますが、

相当金を集めていないとここまでのものを建設など出来ませんから、
いかにえぐいやり方をしてきたか予想がつくでしょう。

その強引な手法を詳しく説明していきますが、僕らまともな一般人からしますと、どうしてこんなモノに引っ掛かってしまのか逆に驚きを隠せませんね。


③福永法源氏の強引なやり方

最高ですかー?最高でーす。はまったくの嘘で、
この福永法源氏は最低です。

まぁ馬鹿みたいにガバガバ湯水のようにお金を振り込んでくれる信者達は福永法源氏からしたら最高の奴隷だったでしょう。まさに笑いが止まらなかったはずです。

やはりB層の頭お花畑人間は損する側の人間で、誰かの養分

ここでいうならば全員が福永法源氏が贅沢な暮らしをする為の養分だったわけです。

では福永法源氏はどのように信者を騙してお金を出させていたのでしょうか?
詳細を解説していきましょう。

元々、福永法源氏は町工場を経営していた社長でしたが、福永氏は同社倒産を機に1980年代、宗教ではなく最初は先ほどもちらりと語りました億万長者養成道場、右脳塾院、人間社長塾といったようなの看板を掲げて自己啓発セミナー事業をやっていました。
まぁこの時はガチガチの宗教ではないものの、そっちのセミナー系という事はB層いわゆる馬鹿を相手に金をむしるというターゲットはこの時から完成していました。ビジネスとしては正しいやり方かもしれません。
だんだんとそういった自己啓発からよりスピにスピに、最終的には宗教にしてしまいました。
この辺も賢いといえば賢いですね、静岡県で宗教法人の認可を得ていますから、通常の法人と違って税金面でかなり得しますから、計画としてはバッチリでしょう。お金に関してストイックですね。

どこから、スピに変化していったかというと、セミナーに参加した人間の足を観るという手法を思いついた時からですね。
この法の華三法行の一番有名な手口としまして、足裏診断というものがありました。
相談者の足の裏を見て教団へ勧誘するという独自のオリジナリティあふれるやり方です。

まず病気で困っている人を探すところからこの方法は始まります。たとえば病院の前などで福永法源氏の本などを配布させていたりさせていました。

するとその出版物の中には研修に参加することで病気が治ったという体験談等が掲載されていました。もちろん嘘なんですが、病気などで苦しむ人は藁にもすがる思いですから、このエピソードを鵜呑みにしたのだと思われます。そこから、病人の人たちはセミナーに参加します。
そこでは福永法源氏自らが直々に足裏診断が行い、福永氏はこう語りました。

「前世の悪い念を放っておくとガンになります。」
またこのままでは2001年に人類は滅亡するというような終末論を語っていたと言います。

足の裏が汚い人間は顔も汚いなどとマニュアル化されました、脅し文句で信者の不安を煽っておりました。まさに適当過ぎる発言で何の根拠もございません。

ガチガチの不安商法なんですが、引っ掛かてしまう人がいるんですね。

不安を煽られた人は「どうすればいいのでしょうか?」と福永氏に相談をします。まんまと相手の策略に引っ掛かってどんどんとステップを登っていってます。
そこで福永氏は仏舎利と称するアイテムや福永氏の手形色紙等売りつけたりしました。

お相撲さんじゃないんですからね。

そして手形の色紙で病気が治るはずもないのくらい、さすがにお花畑B層の人でもわかってもらいたいんですけどねぇ。
まぁ怪しいセミナーにわざわざ足を踏み入れている時点で、もう我を忘れているのかもしれません。

その後も、奉納料の名目で多額の金銭をここぞとばかりに巻き上げらていきます。その他にも無駄な研修に参加させられたり、300万円以上の高額な掛け軸を購入させられたりしました。
統一教会などでもありましたが、壺や掛け軸・絵画などは霊感商法のアイテムとしては売りやすいみたいですね。
なぜそれが自分の幸福につながるのか意味がわかりませんが、もう引っ掛かっているので何でも適当に高額っぽくみられる商品を売っていたらいいのでしょう。

研修は、これに参加すれば全てが解決するなどの一点張りで執拗に参加を半ば強引に迫ってくるようですね。そこまで言うなら参加してみようかという心理になった被害者が参加します!と伝えると、そこで研修代金は225万円だと言われます。
あまりの高額の金額に躊躇する被害者に対しては24h以内にお金を振り込まなければ研修には参加できませんと言われます。
また今回参加しないともう二度と今後も参加できないので、貴方の悩みが解決することは一生ありませんとお決まりの不安をあおってなんとかお金を出させようとしてきます。

まったく何の意味もない無駄な研修は静岡県富士市の天声村にて行われます。研修期間中は私語禁止で睡眠時間は2.3時間程度。

大部屋に雑魚寝の状態で「健康あふれた楽しい毎日です」

などの言葉を絶叫させるなどの修行を行わせます。つまり最高です!とか健康です!とか楽しい毎日です!と無理やり言わせる洗脳方法が福永氏のやり方ですね。

尚、研修中に逃走を図り、警察に救出された被害者や窓から飛び降りて死亡してしまった被害者もおり、近隣の民家に逃げ込んだものの精神状態に異常をきたして病院に搬送された被害者などもいてます。
異常な内容の研修の異常ですね、もはや研修と呼ぶのはどうかと思いますし、

まさにこれこそが、皆を不幸にするもの、それはスピリチュアル
を地でいってくれますね。

この研修でボロボロにするのが福永氏の狙いで、研修後ようやく解放されたものの異常な心理状態に
陥っている信者に対して天声を伝えると言い、信者が抱える悩みを解消するためのアドバイスをする
名目で更に高額な金銭を要求しました。どこまでも金にコミットメントしてきます。

さすがに行き過ぎた詐欺行為でしたので、ついに1996年ごろから信者に詐欺罪で告発され始めます。
やっとこの頃から法の華三法行の悪質な実態が次第に明るみになりました。
修業に参加した人たち約290名から総額約12億8千万円を求める損害賠償で静岡地裁に提訴されます。

1999年12月、警視庁と静岡県警が教団施設を詐欺容疑で強制捜査しました。

これに対し福永氏は私のしていることはすべて天声に基づくもので詐欺ではない。これまでの18年間で「詐欺をしなさい」「人を騙しなさい」という天声は1度もない。と自らしてきた詐欺行為を堂々と否定し続けました。なかなかの面の皮の厚さでございます。

自分に都合の悪い行為について問い詰められますと「これは天井だ」と天井を武器に戦いました。
便利ですね、なんでも天声のせいにすればいいんですから。

この間もどこかの議員が何でもねつ造だと言ってましたが、
こういった逃げ方する奴はまぁろくでもないですよねw

1999年頃から警察の本格的なメスも入りまして、2000年5月10日福永氏ら12人がついに逮捕されました。

福永氏だけが聞こえるとされておりました天声が、福永氏や教団幹部らによる会議で決められていたことが判明し、教団の組織的詐欺性が裏付けられました。

天声は天界や神様から聞こえてたわけではなく、会議の決定事項だったわけですね。

2005年2月東京地裁で開かれました論告求刑公判で検察側は宗教活動に名を借り、組織ぐるみの詐欺を推進した稀代の詐欺師で反省の情は微塵もないとしまして懲役13年を求刑しました。
同年7月、懲役12年の判決が言い渡されまして、福永氏は控訴しましたが東京高裁は2006年12月に1審の懲役12年を支持、控訴棄却の判決を下しました。
更に2008年8月最高裁でも上告棄却の判決を下し刑が確定しました。

その後2001年11月14日、東京地裁から破産宣告を受けていました静岡県富士市の法の華三法行本部跡地が14日までに同市内の建築資材会社に一括売却されました。
2014年3月未決勾留日数が差し引かれた他、本人が前科前歴のない初犯であったことと模範囚とされていたことから懲役12年でしたが前述の未決勾留の約6年間の分が刑期に算入されたため実際の刑期は
6年弱となりました。

まぁ霊感商法はここまでしてないと中々逮捕されません。
ガチで日本では霊感商法の99.9%以上が逮捕になっていません。霊能者・霊媒師と名乗っている人間は全員100%インチキです。でもまず捕まりません。

それゆえゴンベンで一番捕まりにくいのは霊感商法確定です。

かといって僕が勧めているわけではありませんから、詐欺はしないようにしてください


④広告塔のあの芸能人を暴露

このような宗教やマルチと言うのは芸能人やスポーツ選手などの有名人がお金集めの広告塔になる事が少なくありません。
しかし、そこの団体が逮捕されたり、逃げた時に、広告塔の人間も散々金をもらっていたであろうに「わたし、僕は知りませんよ~」とすっとぼけるケースがほとんどです。

いやいやいや、そんな逃げ得は許されないだろう、と。

正直、電化製品や自動車のCMに出てて、その商品になにか欠陥があった、リコールがあった、その場合は知りません、で全然問題ありませんが、こういった新興宗教やマルチってお客さんや信者が不幸になる事は目に見えていますから、知らぬ存ぜぬは絶対に許されません。

そんな中、この法の華三法行でもそんな有名人が存在します。それはゆで卵好きのあの人間です。それを紹介している記事がありましたから紹介していきましょう。
日刊サイゾーさんの2015年2月1日の記事を引用させて頂きます。

1,000億円詐欺「法の華」福永法源元代表の出所で“広告塔”板東英二が再びタレント生命の危機に
というタイトルです。

2012年に起こりました“所得隠し騒動”から復活しました板東英二氏が、再びタレント生命の危機にさらされるのではないかといわれています。
理由は、信者から約1,000億円もの金を集めて詐欺容疑で逮捕され、懲役12年の実刑判決を受けた新宗教団体「法の華三法行」の福永法源元代表が出所したためです。
それに伴い、かつて同団体の広告塔の役割を担っていた板東氏の活動実態が明らかになり、その道義的責任が問われる可能性があるからです。

福永氏は信者に「サイコーですか!」とワケのわからない言葉を投げかけては、“自分を信じれば、難病が治る”などとそそのかし、1,000億円以上の金を集めました。
当時「法の華」の広告塔として、にしきのあきら氏や関口宏氏などの名前が挙がりましたが、
福永氏と親しかった元ジャーナリストからは「特に悪質だったのは板東英二と、作曲家で“藤圭子の芸能界の育ての親”といわれた故・石坂まさを氏で、彼らは信者から集めた金の恩恵にあずかっていた」という情報を入手したことがありました。

板東氏と福永氏との付き合いは、福永氏原作で1994年公開の映画『億万長者になった男』に板東氏が出演したことがきっかけで始まったといいます。
以降、板東氏は東京での仕事があると、必ずといっていいほど、愛人とウワサされた女性を連れて静岡県富士市にある「法の華」の本部に立ち寄り、帰りに福永氏から法外な“御車代”を受け取っていたというのです。

それだけではありません。板東氏の個人事務所「オフィスメイ・ワーク」は「法の華」の宣伝番組を制作していました。その後、福永氏は2000年5月に詐欺罪で逮捕されたが、板東の責任が問われることはありませんでした。

そんな中「オフィスメイ・ワーク」が名古屋国税局から約7,500万円の申告漏れを指摘され、所得隠しが明らかになりました。この影響で一時、板東氏は芸能活動自粛を余儀なくされました。年齢も70半ばゆえ、引退説も流れましたが、一昨年の秋によしもとクリエイティブ・エージェンシーに移籍して復帰。謝罪復帰会見で「植毛が経費で落ちなかった」と笑わせましたが、レギュラー番組はなくなり、所得隠しの手口が悪質だったこともあって、視聴者だけではなく、テレビ局の制作スタッフからも反感を買うことになりました。以前のような仕事のオファーはなく、細々とタレント活動を続けています。

それにしても、福永氏が集めた1,000億円の大半がどこに消えたのかは、いまだに謎です。それだけに、福永氏の出所をきっかけに、この金の行方をめぐって事件が蒸し返されています。
そんな中で、“福永マネー”に群がった板東氏の名前が挙がるのは時間の問題。
福永氏も口を開くかもしれない。板東氏のタレント活動は、さらに窮地に追い込まれそうです。

という記事でした。

スピリチュアルってみんなを不幸にしますが、やってる側は金も受けられて得するんですが、こんな風に煽りを食らう事もありますね。板東氏は元々金の亡者のような人間ですから、金を払えば宗教であろうがマルチであろうが、何の宣伝でも気にせず一生懸命やってくれるでしょう。

ただそれで踊らされてはいけません。

誰が広告塔になろうと、そういったものに手を出してしまったのは
自分のトラストリテラシーの低さです。

1000億円も数年間でいかれるだけお花畑B層が居てるって事です。

宗教でもマルチでもセミナーでも何でも行くのは勝手ですけど、
よくわからないところに大金入れるのはいい加減やめましょう。

幸せになる為に入ってほぼ100%不幸になるのは、傍からみていて申し訳ないですが、愚かとしか思えません。

いい加減、大人なんですから、霊視だの神様だの言ってる暇あったら、
筋トレしましょうね。

という事で今回は教祖が1000億円の詐欺で捕まった悪徳宗教・法の華三法行について話させて頂きました。

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